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月曜日, 1月 28, 2008

Brand

-Japan- (OLYMPUS 35RC * SHD 100)

Panasonicへの社名統一、まだ存命であったら幸之助翁は賛同したのでしょうか。

世代的に”ナショナル”ブランドに馴染みがあります。へんてこな少年少女のキャラクターが多かったんじゃなかったですっけ。確か宇宙服着た少年のプラ人形とかが店頭に立ってたような。子供ながらビクターのわんちゃんの方がかわいいなあと思ってました。

メーカーさんは社内のいろいろな都合と新商品コンセプト、そして自社製品をトレンドに乗せたいという野望から別ブランドを立ち上げますよね。業界の思惑な ど見えない民衆はそれでもそのネーミングに何となくその気にさせられ、ああ、新しいブランドからこんな商品がでたのかあ。何となく良さそうだなあ、、、 と、つい買ってしまったりする訳です、私も、はい。やっぱ、ブランド名を旨く利用するってのは大事なことですなあ。

、、、と思ったが、老舗ブランド名が次々と地に落ちてゆく昨今、ブランド名に拘ること自体あまり意味の無いことのようにも思えますよねえ。、、、
どっちかなシンバ? うにゃぎゃ(聞くな!)

さて、今回のパナ社の判断。ブランドを旨く使ってイメージ修正する商法からの脱却。そして名前を1本に絞ってグローバルな勝負にかけるっ!っていうコンセプトなんでしょうか?そうだとしたらそれはそれで一理を感じます。それにまあ、今時”ナショナル”は無しでしょ。

別にパナ社に縁がある訳でも無いですが、中国の台頭で世界市場で何となく(実は切迫してる?)勢いが無さそげな日本企業には頑張って日の丸商品の巻き返しをお願いしたいと思う訳ですよ〜、ホント。

だからってわたしゃ儲からん、けどけど、ニッポン、チャチャチャ! な訳ですよ。
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1 Comments:

Anonymous TOKU said...

僕にとっては「ナショナル」ってもろ高度成長期の日本のイメージ。白もの。割烹着。
20年経って言うのもなんだけど「もう昭和じゃないんだ」ってことかな。

1月 29, 2008  

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